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2026年10月14日

臨床検査学科の学生が第36回世界医学検査学会(IFBLS2026)の学生フォーラムに参加しました板橋キャンパス

2026年9月23日(水)~27日(日)、幕張メッセ(千葉県千葉市)で第36回世界医学検査学会(IFBLS2026)が開催され、田子凪斗さん(医療技術学部4年)、堂前春香さん(医療技術学部4年)、渡辺啓仁さん(医療技術学部4年)、田中柚さん(医療技術学部4年)の4人が学生フォーラムに参加しました。
本学会は、世界各国の臨床検査技師や検査医、教員、学生らが集う国際学会です。日本での開催は10年ぶり3回目で、今回は世界31の国・地域から約1,000人が参加しました。会期中は、血液学、免疫学、教育などをテーマとしたシンポジウムやフォーラムが行われ、活発な意見交換と国際交流が繰り広げられました。
田子さんと堂前さんは、学生フォーラムの代表者に採択され、各国の代表学生とともに、これからの臨床検査技師に求められるものなどについて議論し、その成果を報告しました。グループディスカッションでは、聴講者として参加した渡辺さんと田中さんも加わり、4人がそれぞれ各国の学生と意見を交わしました。国や教育制度の異なる学生同士が英語で語り合い、臨床検査の将来像について理解を深める貴重な機会となりました。
今回の経験は、学生たちにとって、世界の臨床検査を取り巻く状況を知り、国際的な視野を広げるきっかけとなりました。今後も、4人のさらなる活躍が大いに期待されます。

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当日の様子01

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