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2026年10月05日

福岡医療技術学部と大牟田市内県立高等学校4校との高大連携協定締結式を執り行いました福岡キャンパス

2026年9月28日(月)、帝京大学福岡医療技術学部は、福岡県立三池高等学校、福岡県立三池工業高等学校、福岡県立大牟田北高等学校および福岡県立ありあけ新世高等学校の4校との間で「高大連携協定」を締結するため、福岡キャンパスにて締結式を挙行いたしました。本協定は、大学と大牟田市内の県立高等学校4校が相互の信頼と連携のもと、教育・研究・地域貢献活動の充実を図り、地域社会の発展に寄与する人材の育成をめざすことを目的としています。
式典には、本学福岡医療技術学部学部長 三原太、各高等学校の校長をはじめ、来賓として大牟田市長 関好孝氏にご出席いただき、協定書の署名と取り交わしが行われました。

あいさつに立った三原学部長は「これまでの取り組みをさらに発展させ、継続的かつ組織的な連携へとつなげる新たな第一歩であると考えている。今後は、本学が有する教育・研究資源や施設設備を活用しながら、体験授業や出張講義、総合的な探究の時間への支援、キャリア形成支援など、さまざまな取り組みを進め、高校生の皆さんが大学での学びに触れ、自らの可能性や進路について考える機会となることを期待している。本協定を通して、大牟田・有明地域から、将来の医療、福祉、産業、そして地域社会を支える優れた人材が数多く育っていくことを心より願っている」と今後の連携への期待と抱負を語りました。
高校側代表としてあいさつに立った福岡県立三池高等学校校長 井上雅水氏からは「学校の枠組みを超えた強力なパートナーシップのもと、高校と大学が手を取り合い、地域に根差し、未来を力強く切り開いていく人材の育成に全力で取り組んでいく」旨の決意が述べられました。その後、関市長から祝辞をいただき、締結式を終了しました。

式典終了後の報道機関との質疑応答においては、井上校長から「生徒の交流だけでなく、教員同士のつながりも構築していきたい」旨の期待が述べられました。
帝京大学福岡医療技術学部は、今後も地域の教育機関との連携を強化し、地域社会の発展と魅力ある人材の育成に貢献していきます。

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