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2026年09月25日

医療系学部の学生による海外留学報告会を実施しました板橋キャンパス

2026年9月10日(木)、帝京大学板橋キャンパスにて、第15回「学生による海外留学報告会」を実施しました。本報告会は、板橋キャンパスの医療系学部に所属する学生が、海外留学・研修中に経験した内容を報告する場であり、板橋グローバルオフィス委員会と医学部衛生学公衆衛生学講座の主催で毎年行っています。今回も、アジア、欧米、アフリカなど世界各国で学んだ学生たちが登壇し、教職員や学生の参加は80人にのぼりました。
当日は、医療技術学部の学生から、診療放射線学科と相互交流を行っている義守大学、看護学科と相互交流を行っている台北医学大学、臨床検査学科と相互交流を行っているマヒドン大学での研修報告に加え、救急救命士コースが参加したラオス・タイでの救急隊員研修について発表がありました。続いて、看護学科と大学院公衆衛生学研究科の学生が合同で南カリフォルニア大学での研修について報告しました。医学部からは、5年次の「衛生学公衆衛生学実習」におけるベトナムでの実習やワシントン大学での生命倫理研修、6年次の海外臨床実習(BSC)としてアメリカ、スペイン、ポルトガルに赴いた学生から多角的な学びが共有されました。さらに、薬学部の学生によるコッパーベルト大学での研修報告も行われ、医療系学部・研究科を横断する多彩なプログラムの成果が発表されました。
各発表後には活発な質疑応答が交わされ、終了後に学生食堂ゴデレッチョで行われた懇親会も、学部・学年の垣根を越えた親睦と情報交換の場として盛況のうちに終わりました。

本学は、建学の精神に掲げる「国際的視野に立って判断できる」人材の育成をめざし、引き続きグローバルな教育機会を提供していきます。

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