2026年09月18日
2026年8月22日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスにて、入試前最後となるオープンキャンパスを実施しました。宇都宮キャンパスでは、学生スタッフが主体となって参加者を迎え、活気あふれる体験型イベントを多数実施しています。
理工学部では、手のひらサイズのドローンを飛ばしたり、生き物たちのミクロの世界を顕微鏡で観察したり、さまざまな楽器の音色の違いを分析したりするなど、多彩な体験プログラムを実施しました。また、帝京フォーミュラプロジェクト活動紹介では車両展示やエンジン始動を行いました。さらに、本物のジェット機やヘリコプターへの搭乗体験も実施し、参加者は楽しみながら学びの魅力に触れました。
医療技術学部柔道整復学科では、ギプスの固定や筋膜リリース、包帯を巻く作業に挑戦できるなど、参加者が実際に手を動かしながら、医療現場で活用される技術を体験しました。
経済学部地域経済学科では、ゼミ合同発表会のポスター展示のほか、竹クラフト体験を通して地域課題について考えたり、震災復興とまちづくりをテーマとした研究室を訪問したりするなど、参加者が楽しみながら地域課題や経済について学ぶきっかけづくりを行いました。
また、大学・入試説明会や個別相談会では、入試制度や学生生活、進路支援について詳しく案内しました。学生トークショーでは、学生が受験体験や入学を決めた理由、大学生活について紹介しました。勉強やアルバイトとの両立、大学で成長したことなどが自身の言葉で語られ、参加者は大学生活をより具体的にイメージする機会となりました。
参加者からは、「学生や教員の方がたと直接話すことができ、大学の雰囲気の良さを感じました」「施設が充実しており、実験や体験プログラムを楽しみながら学ぶことができました」「学生の皆さんが親切で話しやすく、入学後のイメージを具体的に描くことができました」などの感想が寄せられました。ご参加いただいた高校生ならびに保護者の皆さま、ありがとうございました。
宇都宮キャンパスでは、10月31日(土)・11月1日(日)に大学祭「第37回帝祭」を実施予定です。皆さまのご来場をお待ちしています。
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