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2026年09月16日

第9回帝京大学研究交流シンポジウムを開催しました板橋キャンパス

2026年8月28日(金)、帝京大学板橋キャンパスにて「第9回帝京大学研究交流シンポジウム」を開催しました。本シンポジウムは、教職員を中心とした学内の研究活動について、キャンパス間や専門分野の垣根を越えた情報発信と交流の場として、2018年から毎年開催しているものです。9回目となる今回は、昨年に引き続き、パネルディスカッションをオンデマンド配信、ポスターセッションをオンサイト形式で実施するハイブリッド形式により、全キャンパス合同で行いました。
パネルディスカッションでは、本学先端総合研究機構長・特任教授 浅島誠の司会進行のもと、理事長・学長 冲永佳史、経済学部経営学科講師 坂内慧、医学部内科学講座教授 田代晴子、同機構特任教授 羽入佐和子、大阪大学大学院工学研究科教授 森勇介氏がパネリストとして登壇しました。「ヒュマニティと科学技術~AI社会における大学の役割~」をテーマに、AI技術の急速な発展が社会にもたらす変化や課題、今後の大学教育・研究のあり方について、多角的な視点から活発な議論が行われました。
ポスターセッションでは、本学の教員を中心に約700人が参加し、過去最多となる407件のポスター発表が行われました。会場では分野を超えた活発な議論が繰り広げられ、研究者同士の交流を深める貴重な機会となりました。最後に浅島特任教授より閉会のあいさつがあり、ポスターセッションは盛況のうちに終了しました。
本シンポジウムにおける研究成果の発表と交流を契機として、分野の壁を越えた新たな横断的・学際的共同研究プロジェクトが創出されることが期待されます。今後も本学は、大学の責務の一つである社会貢献を果たすため、学内の研究を通してさまざまな知見を培い、社会に還元する取り組みを推進していきます。

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