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2026年09月10日

書道部が第31回全日本高校・大学生書道展で団体7位に選ばれ、授賞式に参加しました

2026年8月23日(日)、エル・おおさか(大阪府大阪市)にて学生書道のグランプリを決める「第31回全日本高校・大学生書道展」(公益社団法人日本書芸院・読売新聞社主催)の授賞式が行われ、大学の部において団体7位に選ばれた帝京大学書道部が、賞状を授与されました。また、最高賞である大賞を受賞した音渕胡々さん(文学部4年)、瀧本悠雅さん(医療技術学部2年)も表彰され、賞状と記念品を受け取りました。
今年は総出品数8,712点のうち、書道展大賞受賞作品はわずか65点という狭き門でしたが、その中で、本学書道部から2人が大賞を受賞しました。さらに、書道展賞を8人、優秀賞を8人が受賞するなど、多くの部員が優秀な成績を収めました。

この結果を受けて、本学書道部主将の川口由莉さん(文学部3年)は「今年は全学年・全部門から受賞者が出て、昨年から受賞者数も大幅に増えました。団体順位は昨年と同じ第7位でしたが、部全体の成長を実感しています。今後も部員同士で高め合い、さらなる向上をめざします」とコメントしました。大賞を受賞した音渕さんは「大賞を目標に作品と向き合い、4年間の集大成を形にすることができました。支えてくださった先生方や仲間に感謝しています」と喜びを語りました。同じく大賞を受賞した瀧本さんは「大賞をいただけたことをうれしく思います。今回の受賞を励みに、これからも一つひとつの作品と向き合い、自分の書を磨いていきたいです」と今後の抱負を述べました。今後とも、本学書道部への温かい応援をよろしくお願いします。

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撮影:川本聖哉

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