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2026年08月28日

福岡医療技術学部角田助教が令和8年(2026年)熊本地震に伴う災害派遣に参加しました福岡キャンパス

2026年8月8日(土)~12日(水)、帝京大学福岡医療技術学部診療放射線学科助教 角田和也が、災害医療コーディネーションサポートチームの一員として、熊本県八代市への災害派遣に参加しました。
同サポートチームは、日本医師会と日本災害医学会の「災害医療に関する相互協力協定」に基づき、JMAT(日本医師会災害医療チーム)の枠組みで派遣されるチームです。災害時には、JMAT調整本部等において、本部運営の支援を行います。

被災地では、断水の影響により診療の継続が困難となった診療所に対し、継続的な給水が行われるよう八代市と調整しました。また、震度7を記録した地域の病院では、患者対応が継続して行われていたことから、ほかの医療支援チームと連携して病院支援を行いました。さらに、熊本県医師会と協力し、衛生資材が不足している診療所に向けて、支援物資の提供を呼びかける案内を作成しました。

災害時においては、被災地域の医療提供体制を維持し、必要な支援を迅速かつ適切に届けるために、多職種・多機関が連携して対応することが重要です。本学では、医療に携わる人材を育成する教育機関として、今後も関係機関と連携し、地域社会と被災地の支援に取り組んでいきます。

被災地の皆さまが一日も早く安心して日常生活を取り戻され、地域の復旧・復興が進むことを、心よりお祈り申し上げます。

当日の様子01
当日の様子02
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当日の様子07

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