2026年08月20日
本学教員が2026年1月に発表した論文に虚偽記載(捏造または改ざん)の疑いの通報を受け、調査委員会を設置し調査を行ってまいりました。その結果、本調査報告のとおり、捏造または改ざん等「特定不正行為」には非該当ながら「研究倫理からの著しい逸脱行為」に該当する研究不正行為と認定しましたので、その概要を公表いたします。
研究者の基本的な責務を怠った今回の事案を厳粛に受け止め、今後このような行為が繰り返されることがないよう、全学的に研究倫理、行動規範の更なる周知徹底を図り、不正行為の再発防止に取り組んでいく所存です。
2026年8月20日
帝京大学
学長 冲永佳史