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2026年07月23日

外国語学科コリア語コースの学生が韓国大学生訪日団との日韓交流会を実施しました八王子キャンパス

2026年7月2日(木)、帝京大学八王子キャンパスにて、外務省の対日理解促進交流プログラム「JENESYS2026」による韓国大学生訪日団32人が来校し、日韓交流会を実施しました。同訪日団は、外務省の対日理解促進交流プログラム(JENESYS)の一環として韓国全土から選抜された大学生で構成されています。参加者は約1週間の日程で日本各地を訪問し、視察や国際交流を通して日本への理解促進と相互理解、友好関係の強化を図ります。今回の交流会は、本学学生が同プログラムの日本大学生訪韓団に参加したことや、本学外国語学部外国語学科コリア語コース教授 原智弘が2025年に日本大学生訪韓団の団長を務めたことをきっかけに実現しました。

当日は、原教授がコーディネータを務め、同ゼミ生および本学外国語学部外国語学科コリア語コース1年生を含む38人が参加しました。本学学生と訪日団の学生はキャンパスツアーのほか、グループワークを行いました。「日韓のフュージョン料理」をテーマとしたグループワークでは、初対面ながらも学生たちが日本語や韓国語を交えながら積極的に意見を交わし、協力してアイデアをまとめる様子が見られました。最後には、各グループで話し合った内容を日本語と韓国語の両方で発表しました。両国の食材や料理の特徴を生かした独創的なアイデアが数多く提案され、発表のたびに歓声や拍手が送られるなど、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
本学学生からは「訪日団の学生と一緒に模擬法廷を見学したことで、普段利用している施設の新たな魅力に気づくことができました」「韓国の大学生活や教育制度との違いを知ることができました」、訪日団の学生からは「日本の同世代の学生と直接交流ができ、とても貴重な機会となりました」「互いに交流を深めたいという思いが一致し、積極的にコミュニケーションを取ることができました」といった感想が寄せられ、互いの文化や価値観への理解を深める貴重な機会となりました。

今後も本学では、国際交流の機会を提供するとともに、学生が学んだ外国語を実践的に生かせる場を創出し、多様な価値観や文化に触れながら国際的な視野を育めるよう取り組んでいきます。

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