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2026年07月17日

医療技術学部がマヒドン大学の学生を受け入れ、研修プログラムを実施しました板橋キャンパス

2026年5月11日(月)~25日(月)、帝京大学医療技術学部臨床検査学科は、マヒドン大学(タイ王国)から8人の学生を受け入れ、研修プログラムを実施しました。
臨床検査学科としての受入は2023年に続き3回目で、これまでで最も多い人数での受入となりました。また、今回の受入に先立ち、2026年3月から4月にかけては、本学学生8人がマヒドン大学を訪問し、病院見学や学院交流を行いました。

プログラム期間中、学生たちは臨床検査学科の講義・実習に参加したほか、本学附属病院や大手臨床検査センターの見学を通して日本の臨床検査の現場に触れるなど、研修内容は充実したものとなりました。休日には本学学生有志が東京を案内するなど、授業以外の場でも活発な交流が生まれました。
英語でのコミュニケーションが基本となったこの2週間は、本学学生にとっても、英語で説明・案内する経験を積む貴重な機会となり、海外の臨床検査事情を知ることで学習意欲の向上にもつながりました。研修最終日には、同学部長 滝川一より参加学生全員に修了証が授与された後、フェアウェルパーティーが開かれました。

臨床検査学科とマヒドン大学は2020年11月に学生交流に関するMOUを締結して以来、2022年8月の本学学生による訪問、2023年5月の受入、2024年の受入・訪問、2026年の訪問・受入と相互に交流を深めています。両大学は今後もこうした交流の機会を継続していきます。

当日の様子01
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