トピックス

  • クラブ・サークル

2026年07月03日

空手道部が全日本学生空手道選手権大会で二度目の4冠を達成しました

2026年6月27日(土)・28日(日)、ヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県姫路市)で開催された第70回全日本学生空手道選手権大会(個人戦)において、帝京大学空手道部が男女の組手・形の全4種目を制覇し、2019年以来となる二度目の4冠を達成しました。

本学からは28人が出場し、男子組手で船戸来輝さん(医療技術学部3年)、女子組手で色川華音さん(医療技術学部3年)、男子形で水田凌央さん(教育学部3年)、女子形で小林実紗さん(医療技術学部1年)がそれぞれ優勝し、全国の舞台で実力を示しました。

当日は、全国の強豪を相手に熱戦を繰り広げました。台風の接近が懸念される中での開催ではありましたが、会場には部員をはじめ、OB・OGや保護者の方がたが姫路まで駆けつけ、選手たちに熱い声援を送りました。女子個人形での優勝を皮切りに、勝利を重ねるにつれ応援席の熱気も高まり、最後の男子個人組手で優勝が決まると、すべての頂点に立つ4冠達成が確定し、会場は大きな拍手に包まれました。
また、女子形では本学が1位から3位までを独占するなど、多くの選手が上位入賞を果たし、本学空手道部の個々の高い競技力に加え、チーム全体の総合力と選手層の厚さをあらためて示す結果となりました。

空手道部監督 稲田保久は「今大会の4冠は、出場選手はもちろん、応援や準備に携わった学生、保護者の皆さま、日頃よりケアをしてくださる先生方やコーチの力が一つになったことで達成できたものです。また、出場できなかった学生や悔しい結果に終わった学生も、仲間を応援する素晴らしい姿を見せてくれました。この経験や悔しさを糧に、秋の団体戦では、全員が出場することはできませんが、根岸・伊藤の両主将を中心にそれぞれの立場で活躍してくれることを期待しています」とコメントしました。

今後は、秋に開催される関東大学空手道選手権大会および全日本大学空手道選手権大会に向けて、空手道部一丸となって臨んでいきます。引き続き、皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。

主な成績【個人形・組手 DivisionⅠ】

男子形
【優勝】水田凌央(教育学部3年)
【第3位】植田颯真(医療技術学部3年)
【優秀選手】増田光途(医療技術学部2年)

女子形
【優勝】小林実紗(医療技術学部1年)
【準優勝】佐藤琴美(医療技術学部4年)
【第3位】村山ほのか(医療技術学部2年)
【第3位】岡本祥(医療技術学部2年)

男子組手
【優勝】船戸来輝(医療技術学部3年)
【優秀選手】三宅波音(医療技術学部2年)

女子組手
【優勝】色川華音(医療技術学部3年)
【第3位】吉田羽那(医療技術学部2年)
【優秀選手】堀田つばめ(医療技術学部4年)
【優秀選手】伊藤藍(医療技術学部4年)

帝京大学空手道部についてはこちら
第70回全日本学生空手道選手権大会についてはこちら

当日の様子01
当日の様子02
当日の様子03
当日の様子04
当日の様子05
当日の様子06
当日の様子07
当日の様子08
当日の様子09
当日の様子10
当日の様子11
当日の様子12
当日の様子13
当日の様子14
当日の様子15

トピックス一覧へ