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2026年06月09日

硬式野球部の中山鳳さんが首位打者・ベストナインに輝きました

2026年5月30日(土)、新日本物流スタジアム多摩(東京都多摩市)で首都大学野球連盟春季リーグ戦の閉会式が行われ、帝京大学硬式野球部の中山鳳さん(医療技術学部3年)が、首位打者およびベストナインに輝きました。

中山さんは打率.431を記録し、リーグ唯一の4割打者として圧倒的な打撃力を発揮、チームの攻撃の中心として活躍し、今回の受賞につながりました。中山さんは「今シーズン、たくさんのご声援ありがとうございました。2季連続でベストナインを受賞できたことを嬉しく思います。また、首位打者も初めて獲得することができ、とても良かったです」と喜びを語りました。さらに「来シーズンは必ず優勝できるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」と、次季への力強い意気込みを述べました。

本学硬式野球部は、中山さんの活躍もありリーグ優勝争いに加わりましたが、惜しくも優勝には届かず、春季リーグを4位で終えました。しかし、主将である山田一晴さん(医療技術学部4年)率いる部のチーム力は高く、秋季リーグでのさらなる飛躍が期待されます。
引き続き、本学硬式野球部への温かい応援をよろしくお願いします。

表彰内容

首位打者
中山 鳳(医療技術学部3年)打率.431

  • リーグ唯一の打率4割超え

ベストナイン
外野手:中山 鳳(医療技術学部3年)

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