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2026年05月18日

本学学生が日本薬学会第146年会における研究発表で学生優秀発表賞を受賞しました

2026年3月26日(木)~29日(日)、関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)で開催された日本薬学会第146年会にて、岸野友紀さん(大学院医療データサイエンスプログラム博士課程3年)の研究発表が口頭発表の部で学生優秀発表賞を、井倉美帆さん(薬学部4年)、丸岡和瑠摩さん(薬学部5年)、水上夏希さん(薬学部6年)の研究発表が、ポスター発表の部で学生優秀発表賞を受賞し、賞状が授与されました。
それぞれの発表において、研究内容が高く評価され、今回の受賞につながりました。今後もさらなる活躍が期待されます。

受賞結果

学生優秀発表賞(口頭発表の部)
岸野友紀さん
「地域の調剤データを用いた外来抗菌薬使用の施設規模別ばらつきと改善ポテンシャルの定量評価:AWaRe指標による構造的解析」

学生優秀発表賞(ポスター発表の部)
井倉美帆さん
「膜の Akt 量へのステアリン酸結合リン脂質の影響」

丸岡和瑠摩さん
「ミクログリア活性化抑制におけるマウス脳虚血再灌流後の認知機能障害抑制効果」

水上夏希さん
「VASアプリケーションを用いた慢性便秘症患者の状態評価」について

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