2026年04月17日
2026年1月~3月、帝京大学経済学部観光経営学科の学生が、八王子市広報プロモーション課の依頼により広報はちおうじと日本遺産PR番組に取り上げられました。
本企画は、経済学部観光経営学科開講の「観光経営学特殊講義」において、本学が関東で初めて登録された「日本遺産サポーター大学」の一員として、八王子市役所各課や市内事業者と協力し、日本遺産「霊気満山 高尾山~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~」にかかわる活動を展開しているものです。その一環として、帝京大学短期大学教授 今野久子と観光経営学科の学生1人がインタビュー取材に協力し、その内容が「広報はちおうじ」2026年1月1日号に掲載されました。続く2026年2月1日号では、学生2人が奥田染工場と多摩織工芸館を訪ね、染め物と手織りを体験・紹介した記事が掲載されています。
これらの取材の様子は、八王子市広報プロモーション課が制作した映像番組「日本遺産『桑都物語』体験ツアー編」として、地上デジタル11ch「J:COMチャンネル」で3月1日(日)から1カ月間放送されました。※
本授業では今後も「桑都・八王子クイズスゴロク」をさらに改良した新たな体験ツール開発や、桑の食べ歩きの一層の展開などの取り組みを通して、八王子市や市内の各事業者等との連携を広げながら、「桑都」「織物」を生かした持続可能なまちづくりをめざします。
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