2026年04月16日
2026年4月7日(火)、帝京大学八王子キャンパスに、シンガポール社会科学大学(以下:SUSS)より副学長と教授1人、事務職員1人が来校し、本学教員や学生との交流会およびキャンパス内施設の見学を行いました。
SUSSは、シンガポールに6つある国立大学のひとつで、本学医療技術学部と学術交流や共同研究、教員や学生の交流を目的にMOU(部局間の国際交流協定)を締結しています。
2026年3月12日(木)~16日(月)には同学部スポーツ医療学科教授 佐藤真治と8人の学生が「なぜシンガポール国内の高齢者はウェルビーイングが高いのか」「現地での異文化交流」を目的にSUSSを訪問しました。
今回の訪問は両大学間における学術交流の促進と、医療・保健・福祉分野における教育・研究連携の可能性を探ることを目的として実施され、本学の教育体制や研究環境に強い関心を示しました。
当日は、同学部学科教授 蛭間栄介による大学説明を行い、本学の教育の特徴、実践的な学習環境の整備などについて紹介しました。その後、八王子キャンパスのスポーツ医科学センターの施設を見学後、佐藤真治教授による施設の紹介を行い、活発な質疑応答が行われました。
今回の訪問を通して、本学とSUSSとの間で、教育・研究の両面における協力関係の可能性が一層広がりました。今後も国際的な学術交流を積極的に推進し、グローバルな視点を持つ人材の育成に努めていきます。
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