2026年03月26日
2026年3月13日(金)、帝京大学霞ヶ関キャンパスにて、ビジネスコンテスト「TEIKYO Startup Award」プレゼンテーション審査を開催しました。
帝京大学は、2025年度に東京都が実施する「大学発スタートアップ創出支援事業」の採択を受け、実践的かつ革新的な技術をもったスタートアップの創出拠点となるべく各種施策に取り組んでいます。本コンテストは、その一環として、起業に興味・関心のある学部・大学院生、教職員および卒業生を対象に、実施しました。
プレゼンテーション審査では、書類審査を経て選出されたファイナリストが、自身の研究成果やアイデアの事業化に向けてブラッシュアップを重ねたビジネスアイデアのプレゼンテーションを行いました。また、起業経験をもつ本学教員による「先輩起業家ピッチ」も行われ、起業に至るまでの体験談や企業として実際に提供している製品・サービスについてのプレゼンテーションが行われるとともに、これから起業を志す参加者に向けエールが送られました。
コンテスト終盤の表彰式では、審査の結果、優秀な成績を収めたファイナリストに、本学理事長 冲永佳史より、表彰状および事業化や社会実装に活用いただくための支援金が贈られました。
帝京大学は、教職員および学生等の研究成果やアイデアの事業化・社会実装に向け、今後も引き続きスタートアップ支援に取り組んでいきます。
最優秀賞(表彰状および事業化支援金100万円を贈呈)
大谷浩樹(医療技術学部診療放射線学科 教授)
「核医学治療における被ばくリスク低減を目的とした放射性医薬品吸収シートの開発と社会実装」
優秀賞(表彰状および事業化支援金50万円を贈呈)
及川芽衣(薬学部4年)
「美容医療の安全をプラットフォームで支える」
高梨利満(医療技術学部 准教授)
「救急医療教育を変える:人体装着型静脈路トレーナー開発~実技機会を増やすための戦略~」
ルーキー賞※(表彰状および事業化支援金20万円を贈呈)
熊安貫太(福岡医療技術学部3年)
「民間救急の利用で救命率UP!!」
何川透和(経済学部3年)
「Realice(リアリス)」