2026年03月11日
2025年9月8日(月)、帝京大学経済学部経済学科講師 加藤讓のゼミが森林共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・こすげ」(山梨県北都留郡小菅村)にてフィールドワークを行いました。小菅村は、林野庁から水源の森百選に選ばれるほど澄んだ川と緑豊かな山々に囲まれ、「多摩源流」をキーワードとした村づくりを進めています。
加藤ゼミでは、地域の問題解決による経済の活性化をテーマとして実践的なフィールドワークを実施しており、2025年度は「フォレストアドベンチャー・こすげ」がより多くの若者が利用する施設になることをめざして、大学生の視点から施設の魅力を引き出すショート動画を企画・制作するため、現地での体験調査や動画撮影、施設担当者へのヒアリングを行いました。完成した動画は、施設責任者から「大学生らしい視点がよい」との高い評価をいただき、2026年2月22日(日)に同施設の公式Instagramに掲載されました。
参加した学生は、「自然を感じられるのがこの施設の一番の魅力であり、自然の中で楽しんでいる姿を動画の中で一番伝えたいと思った」と話しました。小菅村の関係者が参加する中で行われた発表会では、完成した動画の発表に加えて学生から施設の価格設定や実際に体験して感じたことなど、若者の利用促進に向けた意見が数多く出され、活発な議論が行われました。
帝京大学は今後も地域と連携した実践的な学びを推進し、社会に貢献できる人材育成に取り組んでいきます。
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