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2026年02月16日

教育学部初等教育学科の学生が東京都立七生特別支援学校の校外学習を受け入れました八王子キャンパス

2026年1月23日(金)、帝京大学八王子キャンパスにて、本学教育学部初等教育学科の学生が東京都立七生特別支援学校高等部3年生の校外学習を受け入れました。この企画は、七生特別支援学校より本学八王子キャンパス内における校外学習の実施依頼を受け、同学科の特別支援教育を学ぶ学生が企画・運営をしており、今回で4回目の実施となりました。
当日は七生特別支援学校高等部の生徒23人が来校し、まずは学生がクイズを交えながら帝京大学や八王子キャンパスの紹介を行いました。続いてキャンパス見学会ではソラティオスクエア20階の高層階から展望を楽しみ、メディアライブラリーセンター(MELIC)やACT Threeの見学、八王子キャンパスのマスコットキャラクター「てぃーぼー」探しを実施しました。その後は学生食堂「ソラティオキッチン」でのレストラン学習、八王子キャンパス売店での買いもの学習を行い、学生たちは食券の購入や会計を補助しながら生徒たちとの交流を深めました。最後に全員でダンスを踊り、思い出に残るひと時となりました。
学生たちを指導する同学科准教授 中村晋は「学生たちが生き生きしていたので七生特別支援学校の皆さんと会えたのがとても楽しかったのだと思う。卒業してからも帝京大学を思い出してくれたら嬉しい」と生徒たちへメッセージを送りました。七生特別支援学校の代表生徒からは「お昼ご飯がとてもおいしかった。学生の皆さんと楽しく話せて嬉しかった」と感想をいただきました。
本学の学生にとっては障がいのある生徒と接する際の姿勢や、特別支援学校の教員の姿を見て専門的な指導についての理解を深める機会となり、双方にとって実りある時間となりました。これからも初等教育学科では、七生特別支援学校との連携教育を推進し、地域貢献や教育活動の発展に努めていきます。

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