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2026年02月09日

小笠原ゼミがJAF東京支部と連携し「西多摩8市町村を巡るドライブスタンプラリー」の企画開催に協力しました八王子キャンパス

2025年8月18日(月)、帝京大学経済学部観光経営学科長教授 小笠原永隆のゼミに所属する学生が、一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)東京支部と連携し「『まるで東京じゃない東京へ旅をしよう』西多摩地域ドライブスタンプラリー」の企画開催に協力しました。

本企画は若者の目線から地域の魅力を再発見するという趣旨のもと、学生ならではの柔軟な発想による「若者目線での企画づくり」や、学生が観光スポットを選定することで、これまで注目されなかった地域資源や新たな魅力の発掘を図ります。
スタンプラリーでは、西多摩地域のさまざまな観光地を巡りながら、自然の中で心身を癒すことができ、西多摩地域は都心から車や公共交通機関を利用して約1時間〜1時間半でアクセス可能な身近な自然エリアとなっています。

小笠原ゼミでは、「文化財を活用した観光まちづくり」や「地域活性化」をテーマに、実践的なフィールドワークを実施しています。今回は、夏休み期間中の現地調査のほか、スポットの選定やロゴマークデザインの検討など、自分たちで考えたものを企画に落とし込みました。また、市町村関係者や現地企業との交流を通して実践的な学びを得る機会となりました。
参加した学生は「ラリースポットの選定で、関係する市町村の方との調整が思ったより大変だったが、何とか形になり安心しました」「夏休み中にラリースポットの候補を実際に訪問して調査したことは、大変でしたがとても良い経験になりました」「JAFをはじめ多くの方がたのご助力を得ながら、自分たちで考えたことが形になったのは、とてもうれしく思います」などの感想を話しました。今後、小笠原ゼミでは新規ゼミ生にこの活動が引き継がれていきます。

本スタンプラリーは、2026年1月9日(金)~3月15日(日)まで開催しています。西多摩地区の新たな魅力がたくさん詰まった本企画への多くの方のご参加お待ちしています。

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当日の様子01
当日の様子02
当日の様子03
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