トピックス

  • 国際交流

2026年01月27日

ハーバード特別講義2026を実施しました板橋キャンパス

2026年1月5日(月)~20日(火)、帝京大学板橋キャンパスにて、ハーバード特別講義2026を実施しました。本講義は、本学大学院公衆衛生学研究科が主催となり、本学の学術提携校であるハーバード大学およびオックスフォード大学より講師をお招きし、公衆衛生学の基本5領域に関する集中講義として実施しています。

今年度は、ハーバード大学から生物統計学准教授 David Wypij氏、産業環境保健学准教授 Jaime Hart氏、社会疫学教授 Ichiro Kawachi氏、疫学教授 Murray Mittleman氏の4人と、オックスフォード大学から医療経済学教授 Alastair Gray氏の計5人をお招きしました。
講義では、現地での講義と同様に活発な質疑応答が行われ、小グループでのディスカッションなども取り入れた、実践的かつ参加型の学修環境が提供されました。公衆衛生には分野横断的な学問も多く、社会格差と健康、医療経済、データ分析に必要な素養である疫学と生物統計、環境と健康などをテーマに、世界を代表する大学の教員から多くの学びを得る機会となりました。
また、本講義には海外提携校であるチュラロンコン大学、マヒドン大学、フィリピン大学マニラ校、台北医科大学から多くの学生が参加しました。加えて、本学内の各キャンパスの学部から教員や学生が参加するほか、国内の他大学や一般企業の方にもご参加いただきました。本学公衆衛生学研究科の学生企画による交流プログラムなどを通して、対面実施ならではの学生同士の交流も促進され、国際的な学修コミュニティの形成につながりました。

公衆衛生学研究科は、海外提携校や国内外の大学、ならびに本学内の他学部との連携を一層強化し、公衆衛生分野における教育・研究の発展と人材育成を通して、社会に貢献していきます。

当日の様子01
当日の様子02
当日の様子03
当日の様子04
当日の様子05
当日の様子06

トピックス一覧へ