2026年01月14日
2025年12月18日(木)・19日(金)、帝京大学経済学部観光経営学科が東京たま未来メッセ(東京都八王子市)にて開催された「たま未来連携EXPO2025」に出展しました。本展示会は、多摩および近隣地域の学術機関や地方自治体、産業支援機関などの団体が参加し、研究成果や社会連携、実践的な取り組みを発見できる展示会です。
本学からは経済学部観光経営学科学科長 小笠原永隆のゼミ、同学科教授 山下晋一のゼミ、帝京大学短期大学人間文化学科教授 今野久子が担当する「観光経営学特殊講義(桑都観光)」の3団体が「多摩地域における観光地域づくり」をテーマに出展しました。会期中は研究成果を発表するとともに多くの団体と交流することができ、貴重な機会となりました。
本学では本展示会で得られた成果を今後の教育・研究活動に生かし、地域社会に貢献する活動を推進していきます。
小笠原ゼミ多摩班
タイトル:地域の「まつり」の存続に係る現状と課題~八王子まつりにおける本郷町会の事例調査を通じた観光目線からの一考察~
山下晋一ゼミ
タイトル:【持続可能な観光地域づくりと交通DX】日本の実力をご存じですか?
観光経営学特殊講義(桑都観光)
タイトル:日本遺産『桑都』と『織物』を活かす、持続可能なまちづくり
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