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2020年07月31日

宇都宮キャンパス宮本講師、内田教授らが執筆した論文がBBB論文賞を受賞しました

帝京大学理工学部バイオサイエンス学科講師 宮本皓司、同学部学科教授 内田健一らが発表したジャスモン酸の簡便な光学分割法に関する原著論文「Facile preparation of optically active jasmonates and their biological activities in rice」が2019年BBB論文賞を受賞しました。

日本農芸化学会が発行する英文誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry(略称:BBB)」では、1年間で発表された原著論文の中で優れた論文をBBB論文賞として表彰しており、本学理工学部バイオサイエンス学科および先端機器分析センターが共同で発表した原著論文が2019年のBBB論文賞を受賞しました。
今回、宮本講師の植物化学研究室ではジャスモン酸の生理活性の検定を、内田教授の有機構造化学研究室ではジャスモン酸の光学分割法の開発をそれぞれ行うなど、バイオサイエンス学科では学科内での共同研究に積極的に取り組んでいます。また、先端機器分析センターでは最先端の分析機器などを導入して教育・研究をサポートしており、今回はジャスモン酸の機器分析を担当しました。

原著論文はこちら

植物科学研究室(宮本皓司研究室)の詳細はこちら
有機構造化学研究室(内田健一研究室)の詳細はこちら

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