2026年7月31日(金)~8月1日(土)10:00~17:00
皆さんは、「毒(どく)」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?怖い?危ない?それとも少し気になる存在でしょうか?実は、生き物のつくる「毒」はただ危険なだけではなく、体の仕組みを知るヒントや新しい薬のもとになる大切な存在でもあります。
このプログラムでは、特にヘビの毒に注目して、「どうしてヘビは毒を使うの?」「毒はどんな成分でできているの?」「1つの毒だけじゃなく、いくつもの成分が協力して働くって本当?」といった疑問を、実験や体験を通して楽しく学びます。
大学の研究室で使われている実験器具を使って、目に見えない毒の正体をのぞいてみたり、どうすれば毒の働きを弱められるのかを自分で考えたりします。さらに、もし毒ヘビに出会ってしまったときにどう行動すればよいのかも実習を通して学びます。「知る→考える→体験する」ことで、科学の楽しさと自分で発見するよろこびを感じてもらう1日です。もしかすると、この体験がきっかけで未来の研究者として新しい発見をするのはあなたかもしれません。
さあ、一緒に「毒」の世界をのぞいてみませんか?
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| 講師 | 塩井成留実(青木成留実)(帝京大学福岡医療技術学部 講師) |
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ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
「生物毒のふしぎ大発見(ヘビ編)!君も研究者になれる1日」
7月31日(金):中学生、8月1日(土):高校生
各日20人
無料
以下のリンクより申込をしてください。
申込締切:2026年7月24日(金)
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などの科研費について、さらに詳しく知りたい方は、下記をご参照ください。
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帝京大学福岡医療技術学部医療技術学科 塩井成留実(青木成留実)
〒836-8505 福岡県大牟田市岬町6-22