2026年6月16日(火)18:00~20:00
フランス気鋭の歴史学者ブルーノ・カバンヌ(Bruno Cabanes)氏が、太平洋戦争の中でも最も苛烈な地上戦の一つとされるペリリュー島の戦いについて、日米双方の資料と証言、最新の現地調査をもとに、その実像と教訓を語ります。
講師紹介
フランスの高等師範学校(ENS)で学びパリ第1パンテオン・ソルボンヌ大学で博士号を取得した後、イェール大学で教鞭を取る。その後オハイオ州立大学の教授に就任。「La victoire endeuillée」「Un siècle de réfugiés, une histoire de la guerre, du XIXe siècle à nos jours」など、軍事史の分野で重要な著作を執筆。2025年に「Les fantômes de l’île de Peleliu」(Seuil、コレクション「Fiction & Cie」)を出版。
ブルーノ・カバンヌ教授来日講演
ペリリュー島の亡霊-太平洋戦争の交錯する記憶-
帝京大学経済学部国際経済学科
ミシュラン・フランク(経済学部国際経済学科教授)
どなたでもご参加いただけます
無料
当日、直接会場にお越しください。
帝京大学経済学部国際経済学科 ミシュラン・フランク