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2021年04月30日

宇都宮キャンパス航空宇宙工学科ヘリパイロットコースの対面式を行いました

2021年4月24日(土)、帝京大学の業務委託先である株式会社アルファーアビエイション(茨城県下妻市)にて、本学理工学部航空宇宙工学科ヘリパイロットコース2021年度新入生(12期生)の対面式を行いました。
同コースの学生は、ヘリコプターのパイロットとしてだけでなく、航空宇宙工学のエンジニアとしての基礎科目を本学宇都宮キャンパスで学習し、操縦実習、操縦学演習などを下妻ヘリポートにて本学所有の飛行訓練機・米国ロビンソン社製R22の実機を使用して行っています。このコースは、2年次修了までに自家用操縦士技能証明取得をめざし、3年次終了までに事業用操縦士技能証明を取得し、卒業生はプロの操縦士として官公庁や航空会社で活躍しています。

対面式では、新入生のほか、本学教員、同社関係者、同学部学科コース11期生が参列し、同学部学科長 平本隆の挨拶、同社代表取締役 斎藤靜氏の挨拶、新入生の紹介、新入生代表の挨拶などが行われ、新入生は緊張の面持ちで新たなスタートを切りました。
対面式終了後には、実地訓練中の11期生からR22についての説明を受けながら、実際の訓練を見学しました。新入生は、短時間の中でしたが先輩の訓練の様子を見て更なる気持ちの高まりを感じているようでした。
今後も本学は学生のためにより充実した学びの場を提供していきます。

当日の様子01
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当日の様子07

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