- 八王子キャンパス
経済学研究科 現代経済学専攻
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2026年4月より、経済学専攻は「現代経済学専攻」に名称変更しました。
体系的な経済知識と柔軟な思考力を備える
高度専門職業人を育成します
博士前期課程では、基礎科目において経済学・統計学の基礎を固めるとともに、多彩な専門科目に触れ、学位論文もしくは特定課題研究の制作に進んでいきます。英語による授業科目を大幅に増やし、卒業に必要な全単位数を英語授業による科目で履修することも可能になりました。意欲のある学生が積極的に利用してくれることを期待しています。
専門科目には数理統計、マクロ・ミクロ経済学、財政、金融、国際経済など現代経済の理解に欠かせない基礎的なテーマが用意され、特講(特別講義)の形で体系的に学ぶことができます。現在の応用経済学や政策研究では、データに基づくエビデンスベースの議論が求められており、データ分析を重視した研究の必要性が高まっています。このような時代の求める知識に対応できるカリキュラムをめざしています。
経済活動の主体となる政府や企業、経済活動の場となる地域を研究するため、財政・金融・地方財政・国際比較経営・比較産業などの分野において、日米欧企業経営比較、日本・アジア産業発展比較、日本型雇用慣行の変化など最先端のテーマに取り組みます。外国人留学生の場合は、日本やアジア諸国の類似した事例を勉強したうえで、自国の事例を研究テーマとすることも多くなっています。修士論文は英語で提出することも可能です。優れた修士論文の研究成果は専門分野の学会で審査を経て報告される例も近年出てきています。
本専攻に設置した、留学生を対象とした特別プログラムです。発展著しいアジアから前途ある学生を受け入れ、本学の実学の精神に基づく教育・研究指導を通してアジアの経済発展に貢献する高度人材育成をめざします。日本人学生とともに学び、日本への理解を深め日本とアジアの関係強化の基盤となる人材育成も目的としています。本プログラムは、文部科学省が実施する「2025年度国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」の採択プログラムです。優先配置期間は、2026~2028年度の3年間。各年度あたり5人の配置枠を設けます。
成績評価は、セメスターごとに(通年科目のみの履修者については年度末)にCampusSquareにて発表します。
| 評価 | 評点 | 判定 |
|---|---|---|
| S | 100~90点 | 合格 |
| A | 89~80点 | |
| B | 79~70点 | |
| C | 69~60点 | |
| P | 合格(学位論文審査) | |
| D | 59~0点 | 不合格 |
【経済理論・応用経済コース】
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