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2026年05月27日

帝京大学医真菌研究所にベトナムの研究者一行が来訪し、研究交流を実施しました

2026年2月25日(水)、帝京大学医真菌研究所(TIMM)に、ベトナム国家大学ホーチミン市校国際大学の研究者一行が、研究交流を目的として来訪されました。
今回の訪問は、今後の研究連携やMOU(学術交流協定)締結に向けた協議の一環として実施されたものです。

当日は、同大学感染症研究センター副所長であり、バイオテクノロジー学部准教授を務めるNguyen Thi Thu Hoai氏をはじめ、ノンラム大学バイオテクノロジー・環境研究所准教授であり、同大学図書館長を務めるNguyen Bao Quoc氏らが参加しました。
帝京大学からは、医真菌研究所副所長・教授 槇村浩一および同研究所講師 宮下惇嗣らが応対し、真菌などの感染症研究において活用されている「カイコモデル」について紹介しました。本モデルは動物実験の代替として注目されており、その有用性や今後の研究展開について活発な意見交換が行われました。
訪問した研究者らは、カイコモデルに強い関心を示すとともに、将来的に自国においても同様の研究体制の整備を進めたいとの意向を示しました。また、今後の共同研究や国際交流の可能性についても議論が交わされ、実りある交流となりました。

帝京大学医真菌研究所では、今後も海外研究者との交流を推進し、研究連携のさらなる発展に取り組んでいきます。

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当日の様子01

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