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2026年02月16日

経済学部 坪井教授が「防災・減災×サステナブル大賞2026」において審査員(防災デザイン)賞を受賞しました宇都宮キャンパス

2026年1月31日(土)、京橋トラストタワー(東京都中央区)において行われた防災・減災×サステナブル大賞2026の表彰式で、帝京大学経済学部地域経済学科教授 坪井塑太郎が審査員(防災デザイン)賞を受賞しました。
同賞は、一般社団法人減災サステナブル技術協会が、防災・減災におけるレジリエンス性ならびにサステナブル性、およびSDGsへの寄与度の側面から活動および成果、その貢献度と普及度の実状および期待度合をスマーテスアワードとして評価し授与されるものです。
坪井教授の受賞した取り組みは、「離島」における「小・中学生を対象とした防災教育」として約10年前より継続的に実施されている取り組みであり、避難経路の理解促進に向けた立体視可能な大判地図の常時展示や、簡易な部材を用いた地形模型の作成による防災講座のほか、地元漁業協同組合員の参画による大人から子どもへの災害経験継承のワークショップなど行われてきました。現在の日本には、400を超える有人離島が存在し、当該地には約60万人が生活を営んでいますが、災害時に孤立するリスクが高く、児童・生徒への防災教育は喫緊の課題になっています。
今後も、調査、研究、現場での実践を通して地域防災力や災害対応力の向上に貢献できるよう取り組んでいきます。

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