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2026年01月14日

ラグビー部が第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会において第3位となり今シーズンを終了しました

2026年1月2日(金)、MUFGスタジアム国立競技場(東京都新宿区)で行われた、第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会準決勝で帝京大学ラグビー部は早稲田大学と対戦し、21-31で敗れ、第3位で今シーズンを終了しました。

試合開始直後、本学ラグビー部はペナルティ判定からトライを奪われてしまう場面がありましたが、梶川尚能さん(医療技術学部3年)のトライで同点に追いつきました。しかし、流れを掴めずに14-23のビハインドで前半を折り返し、後半もペナルティの判定が続き、14-31と点差を広げられる場面はありましたが、途中出場の甲斐敬心さん(医療技術部3年)が粘り強く前進しながら、相手ディフェンスをかわしトライを決めました。点差を21-31に縮めましたが、試合終了の笛が鳴りノーサイドとなり、残念ながら準決勝敗退となりました。
試合後の記者会見で、本学ラグビー部監督 相馬朋和は「この一年間、大町主将を中心に作ってきたチームでここまで戦って来られたことを本当にうれしく思います。おそらく私自身が、早稲田大学さんの勝利への執念に負けたのだと思います。来シーズンはもっとその部分を鍛え直して、またここに戻って来たいと思います」と選手への労いと来シーズンへの目標を話しました。また、一年間140人を超える部員の先頭に立ってチームを引っ張ってきた主将の大町佳生さん(教育学部4年)は「今後の人生においても、負けることや悔しい思いをすることはあると思います。でも、そのたびに立ち上がっていくことが大切ですし、チームはまた来年以降、すばらしい仲間たちが本当のチャンピオンになってくれると思います。すばらしい後輩たちには、またこの舞台に立って、笑って終われるように頑張ってほしいと思っています」と大座奪還を後輩たちに託しました。

本学ラグビー部は大学日本一、そして大学選手権の五連覇を目標に今シーズン活動してきましたが、めざしてきたものとは異なる結果となり今シーズンを終えました。この悔しさを糧に来シーズンはもう一度、大学日本一に向かって活動していきますので、引き続き温かい応援よろしくお願いします。

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