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ミュージアムサイエンスラボ大学でかんたん科学体験 2026

開催日時

2026年7月11日(土)~8月22日(土)

概要

大学博物館で親子いっしょに知的体験をしませんか。
どこに出かけようか悩んでいるお父さま、お母さま。そして、幼児、小・中学生のみなさま。帝京大学の八王子キャンパス内にある大学博物館で科学体験はいかがですか。帝京大学総合博物館では、簡単に科学の体験ができる講座をご用意しました。おなじみだけど意外と体験する機会がないものから、大学ならではの専門的なものまで盛りだくさんです。みなさまのご参加をお待ちしております。

日程 講義内容

 

2026年7月11日(土)

10:00~12:00、
13:30~15:30

【タイトル】顕微鏡でミクロの世界をのぞいてみよう

大学の教室内で採取した落下菌、寄生虫、池の水や生活用品など、身近なものを顕微鏡で観察します。

2026年8月1日(土)

10:00~11:30、
13:30~15:00

【タイトル】宝石博士になろう!
【講 師】金井拓人(帝京大学文化財研究所 講師)

キラキラと輝く宝石。みなさんは宝石についてどれくらい知っていますか?この講座では、博物館の展示資料を観察しながら、宝石の種類や特徴、見分け方を学びます。さらに、科学の力で宝石を調べたり、実際宝石磨きにも挑戦したりします。見て、触れて、体験しながら宝石博士をめざしましょう!

※事前申込制

2026年8月7日(金)
2026年8月8日(土)


10:00~12:00、
13:30~15:30

【タイトル】ミニミニ化石発掘体験

アンモナイトや5000万年前の実物のサメの歯の化石を特製石膏に埋め込んだ発掘キットを使用します。ヘラや串でコリコリと石膏を削り取るように慎重に発掘します。掘り出した化石はお持ち帰りいただけます。

※事前申込制

2026年8月13日(木)
2026年8月14日(金)
 

10:00~12:00、
13:30~15:30

【タイトル】ペットボトルで顕微鏡をつくろう

ペットボトルを利用して、17世紀後半、オランダのアントニ・ファン・レーウェンフックが作った単式顕微鏡と同じ原理の、簡単な手作り顕微鏡をつくります。展示中の顕微鏡コレクションも合わせてご覧ください。

2026年8月15日(土)
 

10:00~11:30、
13:30~15:00

【タイトル】作って・見て・考える 地域のカタチと防災
【講 師】坪井塑太郎(帝京大学経済学部地域経済学科 教授)

プラスチック容器蓋を用いた帝京大学八王子キャンパス周辺地域の立体地形模型づくりを通して、地理学・防災工学の観点から地域の特徴や災害リスクへの理解を深めます。

※事前申込制

2026年8月20日(木)
 

10:00~12:00、
13:30~15:30

【タイトル】アンブレラマーカーをつくろう

展示中の、ハウイトン著「自然誌」(1761年~1785年)の図版を用いて、アンブレラマーカーをつくります。この本は、カール・フォン・リンネ(1720年~1798年)が考案した自然の分類法によりつくられた自然誌に関する本です。日本には江戸時代に輸入され、日本の学者たちに大きな影響を与えました。

2026年8月21日(金)
 

10:00~12:00、
13:30~15:30

【タイトル】スライムをつくろう

身近な素材を使って暗闇で光るスライムをつくります。展示中の鉱物コーナーにも、紫外線に反応して光る蛍光鉱物がないか探してみましょう!

2026年8月22日(土)

10:00~12:00

【タイトル】アルコールインクアートで「宇宙缶」!
【講 師】大貫真寿美(帝京大学教育学部初等教育学科 准教授)

インクをポタポタとたらして、アルコールを加えるとインクがじわーっと広がったり、となりの色とまざり合ったりして思いがけない素敵な作品が出来ます。どうやってたらすかは、みなさんの自由です。初めての人でも、世界にひとつだけのすてきな作品が作れます。沢山作って、お気に入りを飾れるマグネットにしましょう!

※事前申込制

詳細情報

名称

ミュージアムサイエンスラボ
大学でかんたん科学体験 2026

主催

帝京大学総合博物館

対象者

どなたでもご参加いただけます

  • 一部講座は、小学3年生・4年生以上が対象です。

参加費

無料

申込方法

以下のフォームからお申し込みください。
お申し込みはこちら

お問い合わせ

帝京大学総合博物館

E-mail
museum@teikyo-u.ac.jp

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