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金井 拓人

金井

金井 拓人(かない たくと)

  • 助教
  • やまなし伝統工芸館(学芸員) 兼任

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専門研究分野

  • 地質学
  • 文化財科学

最終学歴

  • 早稲田大学大学院 創造理工学研究科 地球・環境資源理工学専攻 後期博士課程修了 博士(理学)

研究テーマ

  • 石器石材の産地分析
  • 産業観光における産業博物館の役割

研究キーワード

  • 石英(水晶)
  • 黒曜石
  • 産地推定
  • 産業観光

主な論著

  • 金井拓人・池谷信之・保坂康夫, 2019, 化学組成データの対数比解析を利用した黒曜石の原産地推定. 文化財科学, 78, 37-51.
  • 金井拓人, 2018, 赤外分光分析に基づく石英石器産地分析の可能性. 帝京学文化財研究所研究報告,17, 107-119.
  • 綿貫峻介・金井拓人・坂 秀憲・高木秀雄, 2017, 青森県白神山地西部に発達する入良川マイロナイト帯の変形. 地質学雑誌, 123, 533-549.
  • 金井拓人・高木秀雄, 2017, 中部地方白亜紀花崗岩類中に発達するヒールドマイクロクラックを用いた古応力解析:特に中央構造線と直交方向に沿った変化について. 地質学雑誌, 123, 147-162.
  • Kanai, T. and Takagi, H., 2016, Determination of the stress conditions of the ductile-to-brittle regime along the Asuke Shear Zone, SW Japan. Journal of Structural Geology, 85, 154-167.
  • 金井拓人・森山功二郎・向吉秀樹・高木秀雄, 2015, 岩石薄片のSEM-EBSD分析における試料前処理条件の紹介:石英および方解石の例. 地質学雑誌, 121, 421-427.
  • 金井拓人・高木秀雄, 2015, SEM-EBSD法の測定結果から結晶軸の方向を求めるR言語用関数. 早稲田大学教育学部学術研究(自然科学編), 63, 1-11.
  • 金井拓人・山路 敦・高木秀雄, 2014, 混合ビンガム分布を適用したヒールドマイクロクラックによる古応力解析:中部地方の領家花崗岩類における例. 地質学雑誌, 120, 23-35.

主な学会活動

  • 日本地質学会
  • 山梨県考古学協会
  • 日本文化財科学会

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