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植月 学

植月

植月 学(うえつき まなぶ)

  • 准教授

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専門研究分野

  • 動物考古学
  • 博物館学

最終学歴

  • 早稲田大学大学院文学研究科史学(考古学)専攻博士後期課程 単位取得退学

研究テーマ

  • 日本列島における牛馬の歴史
  • 縄文時代の環境と生業

研究キーワード

  • 畜産史
  • 縄文文化
  • 貝塚
  • 食文化史

主な論著

  • 植月学 2019 「歴史を動かした青森の馬」『大学的 青森ガイドーこだわりの歩き方』 pp.211-223 昭和堂
  • 植月学 2018 「東国における牛馬の利用」 季刊考古学 144号 pp.47-50
  • 植月学 2018 「余山貝塚の漁労活動-漁具生産と魚類資源をめぐる集団間関係」- 『霞ヶ浦の貝塚と社会』 pp.159-178 雄山閣
  • 植月学 2017 「甲斐における牛馬の考古学」 甲斐 141号 pp.16-28
  • 植月学 2015 「子 ネズミ」、「卯 ウサギ」 『十二支になった 動物たちの考古学』 pp.7-20,49-60 新泉社
  • 植月学 2014 「骨塚の形成から見た大型獣狩猟と縄文文化」 別冊季刊考古学 21号 pp.141-148
  • 植月学 2014 「低地における貝塚形成の多様性からみた中里貝塚」 『ハマ貝塚と縄文社会~国史跡中里貝塚の実像を探る~』 pp.155-168 雄山閣
  • 植月学 2014 「内陸における海産物流通-甲州の魚食文化-」 季刊考古学 128号 pp.43-46
  • 植月学 2014 「出土馬遺体研究の現状-東日本を中心に」 BIOSTORY 21号 pp.26-31
  • 植月学 2014 「古代東国における牛肉食の動物考古学的検討」 『山梨考古学論集VII』 pp.325-336
  • 植月学 2014 「遺跡出土馬に見られる銜痕について」 山梨県立博物館研究紀要 8号 pp.15-22

主な学会活動

  • 日本動物考古学会
  • 日本文化財科学会
  • 日本古病理学研究会

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