学校法人帝京大学帝京幼稚園 元気のもとは「あそび」から
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帝京幼稚園 質問コーナー

帝京幼稚園の取り組みをよく知るために『よくある質問』をまとめました!

帝京幼稚園の保育の特徴は何ですか?
幼児の成長には、基盤である家庭に加えて、幼児の集団を通しての生活や遊びを中心として様々な体験が不可欠です。
  • 本園では、次の主な取組みを通して幼児の成長を促します。
  • ■基礎的体力の向上への取組み
  • 1. 徒歩での登降園
  • 暑い日も寒い日も、雨の日も通い続ける徒歩通園を通して、知らず知らずのうちに幼児は健康な体になっていきます。また、先生と保護者(当番制)に見守られての通園を通して、信頼感と感謝の心を育てます。
  • 2. 正課体操の取組み
  • スポーツの専門家を講師として招聘し、幼児時期に体験することの大切な動きと小学校低学年の体育での内容とつながる内容を年長・年中組は週1回、年少組は月2回実施します。逆上がり、縄跳び、ボール投げなど、学年を積み上げる取組みで驚く程の成長があります。
  • ■基本的生活習慣の獲得
  • 1. お着替え・排泄・食事・手洗い・歯磨き等が自分でできる
  • 年少から保育者の支えと指導の繰り返しにより、また、お友達を真似ることから少しずつ自分で出来ることが増えていきます。
  • 2. 豊かな食生活の確立
  • 園での昼食は、お母様の手作り弁当です。お弁当を作ることは、手間がかかり大変ですが、幼児にとって、体と心をつくる魔法の弁当です。食べ物を大切にする習慣が身につき、お友達と食べることで食欲も増します。「給食弁当」(週2回)、牛乳(毎日)を希望により提供しています。
  • ■「遊び」を通して養われる社会性と知的好奇心
  • 1. 自主性と協調性を培い自分を育てる場
  • 楽しく遊ぶためには、時に自分を抑え、時々は自己主張をし、起こったトラブルをどうしたら収められるか、「遊び」という体験を通して自ら学びます。さらには、協調してことを成し遂げる時の充実感、勝ったり負けたりしながら、互いに楽しむ心を交流するなど、相手の立場を考えて行動することを通して、自分を育てていきます。
  • 2. 好奇心と探究心を培う場
  • 戸外での遊びの中で、アリやダンゴムシを見つけ、触ったり、捕まえたり、飼ったりします。こうした物事に疑問を持って探求していくことが、知ることの楽しさや発見の感動を味わわせます。その子が初めて見つけたこと、自分で始めたこと、それをしっかり認めること、それが自然に行われるのが「遊び」の場です。
保育時間は、何時から何時までですか?
午前9時から午後2時までです。
文字や数をしっかり教えてくれますか?
文字や数字の学習は、遊びを通して文字や数字に興味や関心を持たせる指導をします。加えて、ひらがな学習は、ワークブックで一通りの基礎学習は行います。小学1年生での文字学習に抵抗なくスムーズに取り組めるためです。
長期の休み(夏休み、冬休み、春休み)は、いつからいつまでですか?
  • ■夏休み・・・7月下旬から8月末まで(2019年度は、7月19日から8月31日まで)
  • ■冬休み・・・12月下旬から1月上旬まで(2019年度は、12月21日から1月7日まで)
  • ■春休み・・・3月下旬から4月上旬まで(2019年度は、3月19日から)
年少クラス(3歳児クラス)は、何人の先生が担当されますか?
年少1クラスの担当教員は、2名です。基本的生活習慣を獲得しようとする学年のため、担任と副担任との2名で担当します。担任と副担任とが連携をして、園児一人一人の状態を細かく把握し、温かく優しく、愛情のこもった言葉かけをして成長を促しています。副担任も幼稚園の免許を持っています。
帝京幼稚園の昼食は、どのようになっていますか?
幼児のお子様にとって食事は、成長のための栄養源と一日を活動するためのエネルギー源として、バランスのよい食事を取ることが必要です。そして、加えて必要なことは、お母様の「愛情をたっぷり感じる」ことです。大好きなお母様の愛情に包まれていると体感できることは、お子様の情緒の安定にとって最も必要なことです。
こうしたことを踏まえ、本園では、昼食は、お母様お手製の「弁当」を原則にしています。しかし、多忙でお困りの方、好き嫌いに困っておられる等の問題解決のため、週2回帝京大学学食を担当している「若菜」からの「給食弁当」を希望者に提供しています。
なお、牛乳は、毎日希望者に提供しています。
預かり保育は、実施していますか?
  • 本園では、「預かり保育」を実施しています。理由を問わずお預かりをします。
  • 【実施曜日】月曜日から金曜日まで(特別な行事を行う日以外は行う。)
  • 【預かり時間】保育時間終了時から6時までです。
  • 【費用】1時間300円
どんな課外教室がありますか?
沢山の可能性を持っているお子様の輝く未来のために、様々な機会を与えてあげたくて、本園では、外部の専門家(会社)が、園の施設を活用して課外教室を開催しています。この教室は希望者の方のみが参加し、その道の専門家が愛情と情熱を持っての指導を受けることができます。
園内見学は、ありますか?
園内見学は、基本的にいつでも可能です。事前にご連絡をいただきますと、特別な事情がある場合を除き可能です。
しかし、新入園対象者に対しては、2019年度は10月15日(火)・21日(月)の9:20~12:00に設定をしています。好きな時間にご自由にご覧いただけます。
年中・年長から入園することはできますか?
例年、「若干名」の募集を行っています。年度により状況が違いますが、ここ数年の状況は、皆さんご入園いただいています。園に直接お問い合わせください。
制服、保育用品の購入費用は、どのくらいですか?
  • 【用品類】
  • ■制服等
  • ・園服(夏用、冬用)、スモック・・・園服は登降園のおり着用、園内は、私服で活動。スモックは製作活動、寒いおり等に着用。
  • ・園帽子(夏用、冬用)・・・登降園のおり着用
  • ・体操着(半袖シャツ、パンツ)・・・正課体操、遠足、運動会、園外保育のおりに着用。冬用はありません。(トレーナー等の私服)
  • ・通園カバン、上履き入れ(上履きは指定なし個人で購入)
  • ・防災ズキン(大)・・・日常は座布団として使用。
  • ・バッチ(胸章)
  • ・手提げ袋(絵本等を入れる袋)・・・ほとんどの方が手作りのものを使用。
  • これらの用品代としての費用は、約34000円(用品販売は2月の予定)です。
  • 【個人用品】
  • ■おたより帳、連絡帳、自由画帳、製作帳、のり、はさみ、パステル、マーカー(年中、長)、粘土、粘土ケース、粘土ヘラ、ワークブック、カラーセット(年長)名札等
  • ※個人用品代
  • 新入園児・・年少組⇒約5100円、年中組⇒約6000円
  • 在園児・・・年中組⇒約3500円、年長組⇒約4100円
  • ■ピアニーについて・・・本体は園においてあるので、唄口(330円)のみ購入
  • ■月刊誌(絵本代)
  • 400円前後 月ごとに集金
  • 【希望により提供できるもの】
  • 給食弁当、牛乳の便宜を計っているので、申し込まれる方は、費用がかかります。
  • 給食弁当・・・1食⇒340円、牛乳1本⇒98円(年中・年長のみ)
  • ※価格については、2018年度のもので、参考価格です。

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