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2020年11月10日

宇都宮キャンパス日本機械学会関東支部栃木ブロック研究交流会を開催しました

2020年10月24日(土)、帝京大学理工学部機械・精密システム工学科の教員が幹事を務め、日本機械学会関東支部栃木ブロック研究交流会をオンライン形式で開催しました。この研究交流会は、本学をはじめ宇都宮大学・足利大学・小山工業高等専門学校といった栃木県内の機械工学系大学・高等専門学校の学生を主体とした研究交流を目的として、毎年ポスター形式での研究発表と企業技術者による特別講演会を実施していました。しかしながら、今年は新型コロナウイルスの影響で開催も危ぶまれましたが、対面でのポスター発表からオンラインでの発表形式に切り替え、開催に至りました。

参加者には当日までにプログラムと予稿集を送付し、当日はオンラインでの発表と質疑応答の時間を設けました。今年の研究発表は、帝京大学10件、宇都宮大学3件、足利大学1件、小山工業高等専門学校5件の計19件で、昨年の27件よりは少ないものの、発表者を中心に活発な討論が行われました。
通信の不具合が一部で発生しましたが、発表順序を入れ替えるなどの対応で大きなトラブルもなく、すべての発表後には栃木ブロック長である本学同学科教授 篠竹昭彦から総括があり、来年度には対面でのポスター発表と特別講演会での再会を誓う言葉で無事終了しました。

予稿集は下記よりご覧ください。
栃木ブロック研究交流会 発表予稿集

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