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2020年07月28日

ADC Letter for Infectious Diseases Vol.07 No.2を発刊しました

2020年7月、帝京大学アジア国際感染症制御研究所(ADC)が、ADC Letter for Infectious Diseases Vol.07 No.2を発行しました。

本研究所は、2014年より定期的にADC Letter for Infectious Diseasesを発行しており、7回目となる今回は、特集の一つとして、今年6月5日に逝去された川崎病の発見者として知られる川崎富作先生との思い出について、本研究所ならびに川崎病と関係が深い方からの寄稿文を掲載しています。また、Rapid Communicationと題し、新型コロナウイルス感染症について3論文(東京・ハノイ・ホーチンミン)も掲載しています。

そのほかにも本研究所では、感染症制御のための学術論文を定期的に発表しています。ぜひご覧ください。

帝京大学アジア国際感染症制御研究所の出版物

川崎富作先生(左)と本研究所所長鈴木和男(右)
COVID-19の東京23区の感染拡大状況(2020年6月15日現在)と感染率のゾーン分け
[Rapid Communication Vol.7より引用]

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