剣道部男子が第14回全日本学生剣道オープン大会で優勝を果たしました

2019年12月25日

2019年12月13日(金)~15日(日)、カメイアリーナ仙台(宮城県仙台市)にて行われた第14回全日本学生剣道オープン大会にて、帝京大学剣道部の髙橋怜央さん(医療技術学部4年)が創部以来初めての個人優勝を果たしました。

本大会は全日本学生剣道連盟が主催しており、弐段以下の部と参段以上の部に分かれて男女の個人戦が行われ、髙橋さんが出場した参段以上の部には約700人が出場しました。

当日は、予選リーグを順調に勝ち上がり、決勝トーナメントに進みました。準決勝と決勝では延長戦にもつれこむなど厳しい戦いもありましたが、全9試合を勝ち切り、見事優勝を収めました。

髙橋さんは優勝の感想として「4年生になり最後の大会で、私が今まで努力してきたことが結果として残せてほっとしました。剣道部が掲げていたスローガンである「自主性」や「名こそ惜しけれ」を肝に銘じ、卒業後も努力を怠らずに様々な場面で活躍出来るように努めていきます」と、今後の抱負を述べました。

本学剣道部は来年度に行われる第66回関東学生剣道選手権大会、第52回関東女子学生剣道選手権大会で上位進出をめざして稽古に励みます。引き続き、本学剣道部への温かい応援をよろしくお願いします。

 

当日の様子01

当日の様子02

キーワードで検索