医療系空手道部が「第77回秋季関東医科歯科大学空手道大会」にて女子団体組手競技で準優勝を果たしました

2019年11月14日

2019年10月27日(日)、日本大学松戸歯学部(千葉県松戸市)で開催された「第77回秋季関東医科歯科大学空手道大会」において、帝京大學医療系空手道部(板橋キャンパス・全日本空手道連盟所属)が、女子団体組手競技で準優勝を果たしました。

当大会では、下地莉瑚さん(医療技術学部2年)が、女子個人形と個人組手競技の両方で第3位の成績を収めました。また、男子個人組手で加藤隆太郎さん(医学部2年)が第3位の活躍を見せ、さらに見元裕貴さん(医療技術学部3年)と小口莉央さん(薬学部3年)が、それぞれ、男子個人形と女子個人形で入賞を果たしました。

最終学年である佐竹佳耶奈さん(医療技術学部4年)は「団体組手競技に出場し、途中で負傷してしまいましたが、後輩たちが想いを継いでくれ、準優勝を勝ち取ることができました。温かみに満ちた医療系空手道部の今後の成長が楽しみです」と感慨深く語りました。

 

当日の様子11

団体組手の様子

当日の様子12

下地さん 個人形

当日の様子13

下地さん(青) 個人組手 中段突きを決めた瞬間

当日の様子14

加藤さん(青) 個人組手

当日の様子15

大会終了後の集合写真

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