帝京長岡高等学校の高橋教頭が剣道部と稽古を行いました

2019年10月31日

2019年10月24日(木)、帝京大学八王子キャンパスの総合武道館にてグループ校である帝京長岡高等学校の高橋直志教頭が本学剣道部と稽古を行っていただきました。

高橋教頭は、合格率が1%未満ともいわれる剣道の最高段位「8段」を所有しています。また、認められた剣士のみ得られる教士という称号をお持ちであり、帝京長岡高等学校にて顧問を務めながら新潟県剣道連盟の審査員として全国大会などでも活躍されています。本学剣道部にて1982年から2000年まで監督を務めていた故・大塚敬彦師範から指導を受けた経験があるというご縁と、帝京長岡高等学校と本学のグループ校としての繋がりもあったことから、今回の稽古が実現しました。稽古後には、9月に行われた男女の団体戦である関東学生剣道優勝大会および関東女子学生剣道優勝大会に出場した選手に対し、戦術や心の持ち方など一人ひとりに助言をいただきました。

剣道部は新体制での活動が始まっており、11月には1・2年生が出場する新人戦が行われます。今回の稽古で高橋教頭にいただいたご指導を生かして、部一丸となって稽古に励みますので、剣道部への応援をよろしくお願いします。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

キーワードで検索