法人本部 冨田久美子さん
法人本部 冨田久美子さん

質問1:現在の業務について教えてください。

法人本部会計課に所属しています。私の業務は、帝京大学への納入業者さん宛の支払いや、教職員への出張旅費などの支払い、学生の納入金の管理、補助金などの外部資金の受け入れ処理、予算書・決算書の作成など多岐にわたります。直接、学生と接することはあまりありませんが、大学の運営を裏からサポートしているという大きな使命感があります。

質問2:就職活動はどうでしたか?

大学では会計の勉強をしていたこともあって、貸借対照表や損益計算書を調べ、企業の安定性を事前にリサーチし、その中で興味がある企業を志望しました。貸借対照表や損益計算書を調べたのも、長く働ける安定した企業を探すためです。業種もさまざまで、食品業界や化粧品会社などを受けましたが、学校法人は帝京大学しか受けませんでした。就職活動は、6月くらいから開始しました。周りの友達から比べると遅かったですが、それほど焦りはなかったです。

質問3:入職を決めた理由を教えてください。

お話ししたとおり、長く働けるように安定している企業を受けていました。5社くらいから内定をもらいましたが、その中でも帝京大学に決めたのは、総合大学でありラグビーや駅伝などのスポーツと、幅広い分野で活躍している学生を多く輩出しており、その活気にとても魅力を感じたからです。そのお手伝いができればと思い、入職を決めました。

質問4:入職して感じたことはありますか?

学生時代に企業会計を勉強していましたが、学校法人会計は独特なので、最初はずいぶん戸惑いました。それでも、会計課では先輩方のフォロー体制はもちろんのこと、朝礼などの時間を使って知識を共有する機会があったり、外部の研修等にも積極的に参加させてもらえるので、今では税務を含む会計業務全般に関して知識が深まっています。会計というと、机に向かって電卓と格闘するイメージがあるかもしれませんが、年々変化する学校法人会計にキャンパス間で統一的に対応するため勉強会を行うなど、横の繋がりもあることに驚きました。

質問5:将来の目標はなんですか?

先輩方のように新しい取り組みを自ら提案するなど、積極的に行動していきたいです。そして、後輩から頼られる先輩になれるよう努めています。外部研修を受ける機会や、他大学の職員の方と交流する機会もあるので、業務知識をさらに深め、後輩へ受け継いでいくつもりです。今後は人件費などの知識も深めていきたいと考えています。

質問6:帝京大学職員を一言で表してください。

みなさん「意欲的」だと思います。私の周りでは、非効率な業務があればシステムの見直しも含め、どんどん改善に取り組んでいますし、他のキャンパスの相談にものるなど、非常に意欲的で、風通しの良さもあります。

質問7:帝京大学への入職を考えるみなさんへ一言お願いします。

18歳人口が減っている今の時代、大学は今後ますます厳しい状況に置かれていきます。そのような状況でも、より一層帝京大学が発展していけるよう、積極性を持って一緒に働いてくれる方にきて欲しいですね。本学では若手の職員もいろいろな仕事を任せてもらえますし、部署異動もありますので「いろいろなことに挑戦したい!いろいろな経験がしたい!」という意欲を持った方におすすめの職場だと思います。