硬式野球部OBが特別養護老人ホームの慰問および八王子キャンパスへ母校訪問しました

2019年12月19日

2019年12月18日(水)、帝京大学硬式野球部OBの青柳晃洋選手(2015年度卒・阪神タイガース)が、本学関連施設である特別養護老人ホーム相模湖みどりの丘(神奈川県相模原市)を慰問しました。

本施設は硬式野球部の練習場・合宿所に併設しており、教育学部など教職課程の授業でもある「介護等体験」が実施される施設です。

青柳選手は、硬式野球部に入部した当時新設されたばかりの室内練習場で投球練習をさせてもらったことや、合宿所周辺でイノシシに遭遇した思い出などを話されました。その後、施設の方々とゲームや握手会が行われゲームの勝者には青柳選手のサインボールが贈呈され、盛り上がりを見せました。

その後、同じく本学硬式野球部OBである西村天裕選手(2015年度卒・日本ハムファイターズ)、塩見泰隆選手(2015年度卒・ヤクルトスワローズ)の同期組と合流し、NPBに所属する3人で本学八王子キャンパス(東京都八王子市)を訪れ、各部署に近況報告および写真撮影が行われました。

職員からは、花束が贈呈され3人の来期の活躍を期待する声があがりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06