小学5・6年生、中学生を対象にひらめき☆ときめきサイエンス「石器は何km旅をした?産地推定を通じて石器時代の生活圏を考えよう!」を開催します【文化財研究所】

2019年06月13日

2019年8月9日(金)、帝京大学文化財研究所で「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を開催します。このイベントは独立行政法人日本学術振興会が主催するもので、大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生・中学生・高校生のみなさんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

今回は本学文化財研究所助教 金井 拓人を講師に、「石器は何km旅をした?産地推定を通じて石器時代の生活圏を考えよう!」と題し、縄文時代の石器石材の産地を分析し、当時の人びとの生活圏の復元にチャレンジします。みなさまのご参加をお待ちしています。

 

プログラム詳細

プログラム名

石器は何km旅をした?産地推定を通じて石器時代の生活圏を考えよう!

 

概要

世の中に金属製品がまだ存在しなかった時代、生活を支える重要な道具のひとつであったのが石でできた石器です。当時の人たちはどのようにして石器を作る石材を手に入れたのでしょうか?このプログラムでは、縄文時代の石器石材の産地を分析し、当時の人びとの生活圏の復元にチャレンジします。

 

開催日

2019年8月9日(金)

 

講師

金井 拓人 (帝京大学文化財研究所 助教)

 

対象

小学校5・6年生および中学生

 

募集人数

20人(先着順)

 

申込方法

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」のホームページよりお申し込みください。キーワード欄に「帝京大学」と入力し、検索してください。

 

本イベントの詳細については、独立行政法人日本学術振興会のホームページをご覧ください。

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