文部科学省2017年度 「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました

2017年11月08日

2017年11月7日(火)、帝京大学の取り組みである「グローバルな視点からの危機管理3カテゴリー(事故、災害、テロ)の学際的エビデンス構築」が、文部科学省2017年度の「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。

「私立大学研究ブランディング事業」とは、学長のリーダーシップのもと、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取り組みを行う私立大学に対し、施設費や装置費、設備費、経営費を一体的に支援するものです。本事業は目的に応じ、社会展開型の「タイプA」と世界展開型の「タイプB」を設けています。今年度は188校から申請があり、タイプA33件、タイプB27件、合計60校が選定され、本学が採択された世界展開型の「タイプB」は、全国的あるいは世界的な経済・社会の発展、科学技術の進展に貢献する研究が対象です。

本学の取り組みは下記の通りです。

 

事業計画概要

事業名

グローバルな視点からの危機管理3カテゴリー(事故、災害、テロ)の学際的エビデンス構築

 

選定タイプ

タイプB(世界展開型)

 

事業期間

2017年度~2021年度(5年間)

 

事業概要

帝京大学には医療系3学部と、高度救命救急センターを含む災害拠点病院である医学部附属病院が同一キャンパスに集結しており、医療系の優れた人材輩出をめざす実学教育とともに、最先端の基礎研究および臨床研究活動が組織的に行われています。本事業ではこの強みを生かし、生活者の生活における質や価値の向上に資するための研究基盤を形成することを将来ビジョンとして設定し、喫緊の大きな社会問題である「危機管理」に全学をあげて取り組みます。

 

イメージ図

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