「榎倉香邨の書」受贈記念講演および記念対談が開催されました【総合博物館】

2017年11月06日

2017年11月4日(土)、帝京大学八王子キャンパス・ソラティオスクエア地下2階小ホールにおいて、帝京大学書道研究所・帝京大学総合博物館主催の「榎倉香邨の書」受贈記念講演および、記念対談が開催されました。

当日の記念講演は、公益財団法人五島美術館常務理事・副館長である名児耶明氏により「榎倉香邨のかな」の題目で行われました。

また榎倉香邨氏、名児耶明氏、岩永栖邨氏(書道香瓔会・理事長)による記念対談は、本学書道研究所所長・文学部日本文化学科准教授 福井淳哉の司会で進められ、来場者も積極的に耳を傾け話に聞き入っている様子でした。

 

同書道研究所では、この度、榎倉香邨氏から日展・読売書法展といった公募展出展作品を中心に、およそ200点におよぶ貴重な御作の数々のご寄贈を受けました。

これを記念して、帝京大学総合博物館では現在までの榎倉氏の書業を追った、受贈記念展を開催しております。詳細は下記のリンクよりご確認ください。

 

榎倉香邨(えのくらこうそん)氏 プロフィール紹介

書家。1923年(大正12年)兵庫県生。本名は弘。安東聖空に師事。

日本芸術院賞・日展文部大臣賞等多数受賞。日展会員・書道香瓔会会長。

 

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