「第16回バイオ・ライフサイエンス研究展(BIOtech2017)」に出展しました【知的財産センター】

2017年07月11日

2017年6月28日(水)~30日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催された「第16回バイオ・ライフサイエンス研究展(BIOtech2017)内 アカデミックフォーラム」に帝京大学医真菌研究センターが知的財産センターの支援のもと出展しました。

アカデミックフォーラムは、大学等の研究者が、口頭発表やポスター展示を通して、バイオ研究の成果発表を行う場であり、大学-企業間を中心とした、共同研究・技術移転・ライセンシングに関する打ち合わせなど、実質的な産学連携・パートナリング案件が多数生まれる展示会です。3日間の来場者数は、同時開催の他の展示会も含めて、48,889名にのぼりました。

本学は、医真菌研究センター教授 関水和久の「カイコを用いた免疫活性化能の高い乳酸菌の探索」について、展示・発表を行いました。関水教授による発表には50名以上の聴講者がありました。

また、この研究には、本学経済学部経営学科助教 三竝康平のゼミが連携しており、関水教授の発表にあわせて、ゼミの3年生有志6名も会場に入り、発表やブースの手伝いを行っています。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

 

関水 和久教授紹介