石井雅樹博士研究員が第38回関東医真菌懇話会にて、「優秀演題賞」を受賞しました【医真菌研究センター】

2017年06月15日

2017年6月10日(土)、帝京大学医真菌研究センター博士研究員 石井雅樹が、第38回関東医真菌懇話会にて、「優秀演題賞」を受賞しました。石井博士研究員は、本学医真菌研究センター講師 松本靖彦、准教授 山田剛、センター長・教授 安部茂、教授 関水和久と研究を行い、病原性真菌である白癬菌の研究のためのカイコを用いた新しい動物実験モデルを確立しました。白癬菌は、水虫などの痒みの原因となる真菌です。本技術は白癬菌の感染機構の解明や抗真菌薬の開発研究に貢献すると期待されます。

 

発表演題

カイコ白癬菌感染モデルを用いた白癬症治療薬の評価

石井雅樹1), 2)、松本靖彦1)、山田剛1)、安部茂1)、関水和久1), 2)

1)帝京大学医真菌研究センター、2)株式会社ゲノム創薬研究所

 

当日の様子01

当日の様子02