『リオデジャネイロ・オリンピック柔道競技』で本学卒業生の松本薫選手が銅メダルを獲得しました

2016年08月09日

帝京大学柔道部女子(八王子キャンパス)卒業生の松本薫選手(現㈱ベネシード)が、8月8日(月)から8月9日(火)の日程でブラジル、リオデジャネイロで開催された『第31回オリンピック競技大会・柔道競技』に出場し、女子57kg級で銅メダルを獲得しました。

 

松本選手は順調に勝ち上がり、準決勝でドルジスレンスミヤ選手(モンゴル)に敗れるも、3位決定戦で連珍羚選手(台湾)に勝利し、2大会連続のメダルを獲得しました。

 

試合後の松本選手のコメント

「金メダルをめざしていたので、正直、3位決定戦はどう切り替えていいのか分かりませんでしたが、何も持たないで日本には帰れないと思いました。でも(力を)出し切ってきました。今はこの銅メダルを受け止めて、日本に帰りたいと思います」

 

大会詳細は下記サイトをご確認ください。