(仮称)帝京大学八王子キャンパス新校舎棟を建築中です

2014年06月11日

現在、帝京大学八王子キャンパスでは、キャンパスリニューアルの一環として、地下2階、地上22階の免震構造を採り入れた新校舎棟を建設中です。新校舎棟は、太陽光発電装置の導入や地熱利用等、省エネに配慮しながら、多摩丘陵の豊かな景観や地形と一体的にデザインすることにより、帝京大学の教育理念や伝統ある学問の積み重なりを表現しています。

 

高層棟部、および6階までの低層棟部を一部含むⅠ期工事エリアの工事完了は2015年5月、使用開始は同年10月を予定しています。ここには、定員50名から500名までの一般教室のほか、音楽室や模擬授業室等の各種実習室やアクティブラーニング教室を設置します。一般教室では、教員と学生の一体感を持った授業の展開のため、少人数制の教室を90室程度設置します。また、グループ学習室を備えた、常設PC設置空間を作り、学生の主体的学びを支えます。さらに、地下1階には大学博物館を開館します。

 

Ⅰ期工事エリアから繋がる低層棟部とアリーナ棟からなるⅡ期工事エリアの工事完了は2017年11月、使用開始は翌年4月を予定しております。ここには、定員150名から500名までの一般教室のほか、1000名を収容できる大ホール、席数1000以上の学生用食堂を

設置します。観覧席を備えたアリーナ棟は、バスケットボールコート、バレーボールコート等を設置する予定です。

 

この様に、八王子キャンパスでは、新校舎棟建設を再編の中軸とし、最新の施設、設備で学生をバックアップします。

 

完成予想図

※以下は、いずれも2014年6月現在の予想図です。今後、変更となる場合があります。

正面<

正面

センタープラザ<

センタープラザ

定員150名から500名までの一般教室<

定員150名から500名までの一般教室

1000名を収容できる大ホール<

1000名を収容できる大ホール

2014年6月10現在

2014年6月10日現在の建築状況