ミニ企画展 狩野派から近代日本画へ

ミニ企画展 狩野派から近代日本画へ ビジュアル

【期間】2019年1月28日(月)~5月20日(月)

 

狩野正信(1434?~1530)を始祖とする画派である狩野派は、江戸時代には幕府の御用絵師として社会に大きな影響を及ぼしました。明治になると狩野派を基盤にして新たな芸術が生み出されます。今回のミニ企画展では、所蔵する江戸時代から明治時代にかけての日本画を通して、江戸時代に隆盛を極めた狩野派が明治時代の近代日本画にどのように継承されたのかを紹介します。名品をお楽しみください。

展示内容

お問い合わせ

帝京大学総合博物館(八王子キャンパス ソラティオスクエア 地下1階)

TEL:042-678-3675