国民健康保険加入

日本に1年以上滞在する外国人留学生には、国民健康保険への加入が義務づけられています。国民健康保険の概要と、加入申請方法および変更時の手続きについてご案内します。

国民健康保険について

日本に1年以上滞在する全ての外国人は、必ず「国民健康保険」に加入しなければなりません。「国民健康保険」は、日本の国民健康法に基づき、被保険者の疾病、負傷、出産または死亡に関して、医療の給付または医療費等の支給をする社会保険です。加入してからは月々の保険料がかかります。

留学生の場合、所得がないことを申告することによって月々の通常の保険料が約6割減額されます(ただし、住んでいる地域により異なります)。

また、国民健康保険に加入することにより、病院利用時の医療費が7割減額されます(ただし、保険が適用外の診療もあります)。

※保険料等詳細については各市(区)役所に問い合わせてください。

国民健康保険の申請・変更手続きについて

1. 申請に必要なもの

在留カードまたは外国人登録証明書

2. 申請者

必ず身分証明書(パスポートなど)を持参し、申請者本人が居住している市区役所に行って申請してください。「国民健康保険証」は即日発行されます。

3. 住所変更したとき

引越したときは14日以内に新住所の市区役所の窓口に手持ちの「国民健康保険証」を提出して新しい保険証を受け取ってください。

在留カードまたは外国人登録証明書記載内容変更手続き時、その日のうちに同時に手続きをしてください。