帝京Study Abroad Centerの紹介

在学生の国際感覚の育成に取り組んでいます

帝京Study Abroad Centerは、「国際性」を具体的に培うための機関として設立されました。留学プログラムの実施、外国人留学生へのサポートを行っています。

帝京Study Abroad Centerの設立と趣旨

本学では、教育指針の一つである「国際性」に基づき「国際化」を重要施策の一つととらえ、帝京Study Abroad Centerを設立しました。本センターは、帝京大学グループすべての教育機関を対象とし、各国の優秀な大学と提携の輪を広げ、交換留学などを含む多角的なプログラムを運営すると共に、より広範囲の国や地域からの勉学意欲のある外国人留学生の受け入れ業務全般に携わっています。

本学海外キャンパスと海外提携校への短期・長期留学プログラムの実施や、本学で勉学に励む外国人留学生に対し学業に関する指導助言を行っています。外国人留学生の生活をサポートすることはもちろん、日本人学生との交流促進にも力を入れています。その他、本センターには外国語が堪能な職員が常勤し、英語・中国語・韓国語での対応を可能にすることで、日本語力に不安のある外国人留学生が安心して学生生活を過ごし、気軽に相談ができるような環境づくりに努めています。

現在、中国・韓国・台湾・マレーシアといったアジア地域を始めサウジアラビア・ニュージーランドなど多国籍にわたる約400名の外国人留学生が本学にて学んでおり、本学からは毎年100名以上の学生を海外へ派遣しています。本センターは、本学のさらなる国際化をめざし、さまざまな施策による国際交流を通じて学生の国際感覚の育成に取り組んでいます。